2017年9月6日水曜日

物件情報*売買・賃貸*エンバシーレジデンス






こんにちは、アンナです。

カンボジアの首都プノンペンは、バンコクとホーチミンの中間に位置し、地位にも恵まれており、平均年齢は24歳という豊富な労働人口と低賃金の恩恵を受けており、チャイナプラスワン、タイプラスワン、ベトナムプラスワンということで事業参入が年々増加しています。
2016年には全日空(ANA)が直行便を毎日運行しており、ビジネスの拠点として注目を浴びていることを意味します。
日本人駐在員の増加も著しく、遂に在留邦人数が3,000人を突破  (2017年5月、外務省)。私がカンボジアに初めて行った6年前は、900人くらいでしたので日本人がとても増えました。
最近の首都プノンペン市内には、大幅なインフラ整備が進み、車の数は渋滞ができるほどになり、ここ数年は安定期に入ってきたため、外資の参入が相次いでいます。

先進国からは、スターバックスやバーガーキング、コールドストーンをはじめとした飲食店、日系では、吉野家、和民、牛角、丸亀製麺、ペッパーランチ、元気寿司、モーモーパラダイスなど有名チェーンが続々と進出。2014年にはイオンモールがオープンし、いまでは連日買い物客で大変賑わっています。 イオンモールは 2号店も建設中です。

さて本日は、最近プノンペン大使館エリアにひっそりと完成した、カンボジアでは有名な「ブラウンコーヒー」のオーナーが手がけるデザイナーズコンドミニアムをご紹介致します。建築会社のオーナーは建築士で、日本の隈研吾氏の建築事務所にて勤務経験がありますので、こだわりのある物件です。
外観
エンバシーレジデンス(Embassy residences)
アクセス>>
ノロドム通り、日本大使館を左手に南方向へ、タイミングプラザホテル手前を右に曲がって少し入ったところに位置します。


周辺には、日本大使館・タイ大使館・マレーシア大使館・インドネシア大使館・ベトナム大使館・パキスタン大使館・内務省などがあり、上品なエリアになります。日系企業も入るアイコンビル(The iCON Professional Building)・プノンペン商業銀行本店も徒歩圏内です。
また、近年オープンしたイオンモールまでも車で5分の距離になります。プノンペン市の中心に位置しているので、市内のどこへ行くにもアクセスは抜群です。

今回ご紹介するお部屋は、開放的なリビング・ダイニングと、広々とした上質なクローゼットと水回りが魅力の、50㎡ 1Bed Roomでございます。

お部屋の中の設備や家具のクオリティーは高く、ドイツの水栓メーカーグローエ(GROHE)をはじめとする水回り、イタリアン家具を使用した大変贅沢な造りになっております。単身・カップルでゆったり過ごせるシンプルな間取りです。


ベッドルームには、広いクローゼットが完備され、収納力も抜群です。

屋上に行けば、開放的なスポーツジムとプールが!
トンレサップ川を眺めながらトレーニング
週末はプールでのんびり^^
外観もシンプルでお洒落なデザイナーズマンション、共有部分はCBREが管理をしておりますので、大手企業で安心です。

ぜひ、実際のお部屋をご案内いたしますので、お気軽にお問合せ下さいませ。
ロビー
室内(モデルルーム)



物件概要
【エンバシーレジデンス】
No.13A and 13B, street41, Sangkat Tonle Bassac, Khan Chamkarmon, Phnom Penh, Cambodia
トンレバサックエリア、ノロドム通り、日本大使館からすぐ

2017年 5月竣工
19階建 85戸

【設備】
システムキッチン、オートロック、24H警備、コンセルジュ、バス・トイレ独立、エアコン(ダイキン)、衛星放送、IHクッキングヒーター、オーブン、レンジ、トースター、冷蔵庫、洗濯機、イタリアン家具、プール、スポーツジム、ミーティングルーム、ウッドデッキ、南向き

【賃貸】
★103号室 50㎡ 1Bed room (日本的には2階になります)
 賃貸価格 800 USD/月(期間限定でお値下げ致しました!)
 管理・共益費・ケーブルテレビ込
 1年契約 2ヶ月デポジット

【売買】
★103号室 50㎡ 1Bed room (日本的には2階になります)

 売買価格 160,000USD
 イタリアン家具・家電込み


お気軽にお問い合わせください

プノンペンの不動産、お部屋探しはアンナアドバイザーズ


2017年9月1日金曜日

生涯投資家(著者:村上ファンド村上世彰)本来の投資家のあるべき姿






こんにちは、アンナです。


最近、生涯投資家(著者:村上ファンド 村上世彰)を読みました。

2年ほど前、著者の村上氏は弊社カンボジアオフィスにお越しいただき、現在弊社でお客様にご紹介中の不動産物件「カーサメリディアン」と「スカイラー」のご案内をさせて頂いた事があります。当時は初めてお会いしましたので、" あのメディアのイメージ "でしたが、実際にお会いしてからそのイメージは大きく変わっていました。

それから最近発売された「生涯投資家」を読んでみて、お会いした時となんら違和感なく、スッと入って来るように読む事が出来、気づいたら海外移動中に3回読んでおりました。
著者が本書で何度も繰り返し記載をしているのが「日本においてのコーポレート・ガバナンスの重要性」です。そこには、日本企業の収益力の向上、資金循環、国の経済活性化を目指す信念が詰まっています。
※コーポレート・ガバナンス(英語:Corporate Governance)とは
企業の不正行為の防止と競争力・収益力の向上を総合的にとらえ、株主、経営者や従業員、顧客や取引先などが相互に企業の運営判断や戦略をチェックし、長期的な企業価値の増大に向けた企業経営の仕組みを言います

そもそも投資とは?という初歩的な話から、上場企業としてあるべき姿を実現するために、十数年間務めた通産省を退職し、投資の哲学や経験から、村上ファンドのファンドマネージャーとして有名になり、その後インサイダー取引の容疑で逮捕され、どのような思想を持ち、何を目指したのかが分かりやすく書かれています。私の前職も登場し、読んでてドキドキしました。あんまり内容を書くとネタバレになってしまうので、ここら辺で止めておきますが、映画化して欲しいです。

また昨晩は、著者の資産運用会社の子会社である(株)シティインデックスと、カンボジア合同不動産投資セミナーでした。一緒にカンボジアを盛り上げていこうよ!と意気投合して実現したセミナーでした。
【カンボジア不動産 2社合同セミナー】シティインデックス×アンナアドバイザーズ
登壇メンバー
何故投資するのかというお話から、東南アジアやカンボジアの投資環境、投資案件や私の投資実績などをディスカッション含めて、お話をさせて頂き、私も楽しませて頂きました。
色んなご縁に感謝です。