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2018年2月27日火曜日

業界紙「不動産ソリューションブック」に掲載頂きました






こんにちは、アンナアドバイザーズの荒木杏奈です。
週刊ビル経営の不動産業界紙である「不動産ソリューションブック Vol.32」に海外不動産総論のコラムを掲載頂きました。
国内不動産市況と海外不動産について書いておりますので、宜しければご覧くださいませ。




不動産ソリューションブックVol.32 
株式会社ビル経営研究所 週刊ビル経営編集部 
アマゾンでの購入はこちら

【主な内容】
・巻頭特集 トップインタビュー
 関西を基盤に東京や海外などにも積極展開へ
 2025年に連結経常利益300億円目指す
 関電不動産開発 代表取締役社長 勝田達規氏
・第1特集 マンションデベロッパーインタビュー
 設立から13年で年商144億円へ成長
 せっきょき的にAI・IoTの導入を進め差別化へ
 インヴァランス 代表取締役 小暮学氏
・第2特集 不動産オーナーが知っておきたい民法改正
 敷金などが初めて法律として明文化される
 連帯保証人に「極度額」せて地で保証会社の役割拡大
・第3特集 2018年不動産市況の展望
 「いざなぎ」超えでオフィス、ホテルの好調継続
 ネット通販拡大で物流施設に大手デベの参入相次ぐ
・第4特集 アジアノゲートウェイ・福岡不動産市況
 起業家・インバウンドが不動産需要の担い手に
 天神ビッグバンの始動で坪2万円超も可能に!
・第5特集 ビルの種益改善にもつながる空室対策
 地方都市で進む未活用ビルのリノベーション
 シェアオフィスが新たな活路を掘り起こす
・第6特集 不動産業界にインパクトを与えるAI・IoT
 業務革新・効率化をもたらす不動産テック
 不動産起業の生産性向上等に貢献
・第7特集 不動産業界最新トピックス
 東京都心部における大型ビル動向から成長企業が展開する製品・サービス
・コラム 不動産の現場から





2018年1月18日木曜日

RE AGENT 年次総会& 新年会とカンボジアニュース






こんにちは、アンナアドバイザーズの荒木杏奈です。
先日、RE AGENT 年次総会と新年会が行われ、参加して参りました。
新年記念講演会では『米国のマーケットからみる不動産業界での女性の活躍』について、不動産コンサルティング 妹尾和江氏に貴重なお話を聞くことが出来ました。頑張っている不動産仲間と話すと刺激になります。


今回は、カンボジアニュースをいくつかご案内

現代エンジ、プノンペンタワーの権益売却か

去年、プノンペン不動産ニュースについてコメントさせて頂いておりました。
コメントは■Topic4のところです




プノンペン国際空港のアップグレードで利用者急増


フランス、ポルトガル、カンボジア、チリで25空港を運営しているVinci Airports は、到着ホールと搭乗コンコースを拡張しアップグレードするために2,600万ドルを費やしました。 Nicolas Notebaert会長は、昨今の空港内の工事は、国際的な基準に合わせるために旅行者の急速な増加によるものであるとコメントしました。

プノンペン空港だけで2017年末までに400万人の旅客が訪れると予想され、3つの主要空港は2020年に700万人以上の乗客を収容することができます。



首都公営バス、毎日1万人超を輸送
カンボジアの首都プノンペンで、現在公営の路線バス9路線に157台の車両が投入され、1日当たりの利用客が延べ1万2,000~1万3,000人に達している。カンボジア星洲日報(電子版)が伝えた。
プノンペン市の報道官は「公営バスはプノンペンの交通混雑緩和に役立っている」と述べた。
プノンペン市は4月にバス路線を増やすことを計画している。

日本政府は今年から2020年にかけ、同市にバス140台、800万米ドル(約8億8,600万円)相当を供与すると表明しており、数カ月内に約80台のバスを引き渡す予定。



Accorホテル – “Novotel”と“ibis”の中価格帯で進出

フランス資本の多国籍ホテルグループのAccorホテルは、カンボジアへ事業を拡大しています。カンボジア国内需要、また外国からの観光客の増加にともなって、Accorホテルの中価格帯ブランドである“Novotel”と“ibis”の2つのスタイルで600室の提供を開始する予定です。

Novotel ホテルについては、プノンペン市内とシハヌークビルにて建設中で、ibisホテルについてはシェムリアップにて今後開発が予定されています。


Accorホテルでは95カ国で事業を展開しており、カンボジア国内のラグジュアリーホテルといわれるカテゴリ−(ラッフルズやソフィテル等)は735室の供給があります。


外国人が増え、企業進出も堅調に伸びている事がニュースからわかります。

2017年1月12日木曜日

全住協 2017 新年賀会へ






こんにちは、アンナです。
先日、全住協のセミナーなどのご縁で、ニューオータニで開催された新年賀会へ行って参りました。
勿論、参加されている全社が会員の不動産屋さんであります。
 
神山会長からは、最近の日本不動産についてのトレンドのお話がありましたが、キーワードは災害と供給過多でした。
花沢ホールディングスの花沢代表とスカイコートの西田社長と

国土交通省 石井啓一大臣
菅官房長官
約1200名の参加者


アジア進出されている企業さんも多くあり、刺激を受けた新年賀会でした。
私も頑張ります!





2016年9月22日木曜日

FX(くりっく365)・不動産投資コラボセミナー






こんにちは、アンナです。

来週、9月27日(火)FX(くりっく365)・不動産投資コラボセミナーがあり、登壇させて頂く予定です。詳細は以下の通りです。

日時:2016年9月27日(火)13:30開場 14:00開演 16:30終了予定
会場:東京金融取引所 金融取プラザ
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目8番2号 鉄鋼ビルディング 8階
定員 :30名
※同業者及び学生の方のお申込はご遠慮ください。
※応募者多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。
※抽選の結果は開催日1週間前を目安にメールにてご連絡いたします。
参加費:無料
主催:サンワード貿易株式会社
  • 何が本当に効率の良い投資先なのか、全く先の読めない2016年後半。
  • このまま2017年に向かっていくのでしょうか。
  • アメリカの利上げはいつ?
  • 日銀・ECBの追加緩和は?
  • 中国経済の動向は? など
詳細とお申込みはこちら🎶
お気軽にお申込みくださいね。お会いできますことを楽しみにしております。

2016年9月13日火曜日

9月20日(火) 3カ国海外不動産投資勉強会に登壇します






こんにちは、アンナです。

9月20日(火)  3カ国海外不動産投資勉強会に登壇させて頂くことになりましたので、ご案内です。

日時:9月20日(火)16:30~
場所:飯田橋
テーマ:「円高到来、海外不動産投資の最前線」

Ⅰ:「円高・バーツ安が加速!買うなら今!タイ不動産」「マレーシア不動産の現状」  講師:株式会社デュアルタップインターナショナル 西嶋友紀様

Ⅱ:「アメリカ不動産の現状、節税スキーム、今後について」
講師:NIKKEI GLOBALINC  Directorof RE  小嶋啓一様

Ⅲ:「円高チャンス!米ドル投資・カンボジア不動産の購入のすべて」
講師:アンナアドバイザーズ株式会社 代表取締役社長 荒木杏奈

80名様ほど来られるそうで、楽しみにしております。
お気軽にお問い合わせください。


2016年9月9日金曜日

国土交通省が支援する世界的不動産イベント「ミピム(MIPIM)」に出展しました






こんにちは、アンナです。

MIPIM Japanが、2016年9月8日9日に大阪にて開催され、弊社もブース出展とセミナー開催をさせて頂きました。
MIPIM Japanは、(Marché International des Professionnels de l'Immobilier : 不動産プロフェッショナル国際マーケット会議)世界的な不動産イベントであり、国土交通省・関西経済連合会・大阪商工会議所・関西経済同友会・京都市・神戸市などが後援し、開催されています。 
MIPIMのCEOとFIABCI(世界不動産連盟)の会長、各国支部、 Re Agentのメンバーと記念撮影
また、MIPIMは、1990年からフランス・カンヌで毎年3 月に開催されており、都市開発・不動産投資に関連する地方自治体、企業、投資家等が一堂に会し、契約等の商談、大規模開発の情報収集、新規マーケットの発掘等を行い、その規模は世界最大級となります。

日本では、世界30ヶ国・地域から588団体(うち海外220団体)、2,500人以上の参加者が集まりました。56の国内外の出展ブースや、43のカンファレンスにおける活発な情報交換を通じ、新たなビジネスネットワーク構築が行われました。

MIPIM Japan パートナー企業
MIPIM Japan スポンサー企業
Re Agent のメンバーで、ニューヨークから滝田佳功氏、麻布十番の株式会社パシ・コム 西田妃友巳代表取締役 
ロサンゼルスから河原千賀氏
世界不動産連盟(FIABCI)の会長 Kirkor Ajderhanyan氏(フランス)も
大手企業ばかりの出展の中、前日のブース準備段階から心配しておりましたが、沢山の方にブースにお越し頂けました。
ありがとうございました!




2016年7月29日金曜日

不動産経済通信に掲載頂きました






こんにちは、アンナです。

7月26日(火)全国住宅産業協会(通称: 全住協)にて、海外不動産投資セミナーが開催され、
(株)富士開発 代表取締役 小尾一氏とリスト(株) 代表取締役 北見尚之氏と一緒に、講師を務めさせて頂きました。
参考ブログ:全国住宅産業協会で講師をします

タイ・ハワイ・シンガポール・カンボジアの不動産投資事情など、非常に濃いリアルな話を聞けるという事で、100名限定が満席でした。


タイムリーな話題では、ASEAN外相会議で中国政府とカンボジアの強い関係性があったことからも、カンボジアというキーワードが皆さんの頭の中にあったようで、質問も沢山頂きました。ありがとうございます。

そして、日刊不動産経済通信にセミナーの様子を掲載頂きました。

来週あたり、他の不動産業界新聞にも掲載頂けるそうで、楽しみです。
次回の開催予定は、9月です。

2016年7月21日木曜日

全国住宅産業協会で講師をします






こんにちは、アンナです。

一般社団法人 全国住宅産業協会(通称:
 全住協)にて、海外不動産投資セミナーが開催され、その講師を務めさせて頂くことになりました。7月26日(火)全住協会員の、不動産会社様向けセミナーとなります。
講師は
(株)富士開発 代表取締役 小尾一氏
リスト(株) 代表取締役 北見尚之氏
そして、私です。

大変恐縮なメンバーに入れて頂きまして、今回も感謝です。
そして、今回のセミナーには国土交通省の方も聞きに来られるとのことで、またまた緊張です。
(一社)全国住宅産業協会は、平成25年4月、(一社)日本住宅建設産業協会と(一社)全国住宅建設産業協会連合会が新設合併して設立されました。中堅企業を中心に上場企業も含む全国1,300社を擁する団体で、会員は首都圏ならびに北海道から沖縄まで、各地域においてマンションおよび戸建住宅の供給や住宅をはじめとする不動産流通事業等を行っています。

頑張ります♪

2016年4月24日日曜日

なぜ多くの企業がカンボジアへの投資・進出が増加したのか?#1






こんにちは、アンナキャムのアンナです。

前回ブログ日本とカンボジアの直行便がANA 46,400円にも記載がある通り、日本との直行便がいよいよ9月から開始されます。


私はカンボジアに来て4年目になりますが、同国がすさまじいスピートで成長を遂げていることを肌で感じております。日本貿易振興機構(JETRO)プノンペン事務所によると、カンボジア商業省に登録している日系企業は、2012年の170社から2015年には250社に増加しました。また、日系飲食店も2015年は約180店にも上り、私が進出した年である2012年からは、倍増しています。

なぜ多くの企業がカンボジアへの投資・進出が増加したのでしょうか。

理由は幾つかありますが、一番は、流通通貨が米ドルであることだと思っています。
カンボジアは、リエルという独自の通貨がありますが、金融・商業活動における取引で米ドルが広範に使用されています。



実際に、カンボジア国内経済が「ドル化」しており、日々の生活では主に米ドルを使います。田舎に行ってもドルが使えますし、コインがないので、その代りにカンボジア通貨のリエルを使います。ちなみに、リエルの対米ドル為替相場は、過去 10 年あまり、大体1USD=4,000リエル前後で安定的に推移しています。

「ドル化」が進んだ主な理由として、リエルに対する国民の信認が低く、米ドルの保有・支払・送金等に関する規制が少ないために、個人や企業がドルを使いやすいことが大きなポイントです。ドルで投資ができてドルで回収が出来ますので、為替リスクが軽減できます。

円安・円高のどちらに転んでも良いように、外貨資産を持ことで、賢く分散&リスクヘッジすることが大切です。

つづく




2016年4月8日金曜日

シンガポールとマレーシア出張






こんにちは、アンナです。
先日、シンガポールとマレーシア出張でした。シンガポールでは打ち合わせや現地の販売会などがメインで、マレーシアは、今更ながら日帰りでジョホールバル(Johor Bahru)へ行ってきました。たまたまシンガポール在住の友人が、ジョホールバルで大きなプロジェクトをしているので、案内をしてくれました。
巨大ココナッツ
ジョホール州はマレーシア最南の州で、都市圏の規模は首都クアラルンプールに次ぐ第2位です。 州都のジョホール・バルとシンガポールは約1kmのコーズウェイ橋でつながれており、陸路(車やバイク)で国境を越えることができます。下の地図内の青の位置に行きました。
車に乗りながら、出入国するなんて初めてで、面白い体験でした。
カフェ休憩でスタバへ
ジョホールバルにはイスカンダル計画という、2006年にマレーシア政府による経済開発戦略の一環として開始された壮大なプロジェクトがあります。マレーシア南部を20年かけて大型複合開発し、香港と深圳のような補完関係を、シンガポールとマレーシアのジョホールバル間で構築しようという計画です。
これが壮大な計画
素敵なヨットハーバー
スッポンやチキンスープでお肌ツルツル
建設も進んでいるようです
計画が壮大なので、まだまだ時間はかかりそうな感覚です。このジョホールバルには、シンガポールで働くマレーシア人やシンガポール人が住んでおり、毎日国境を越えて通勤をしています。外国人が土地を変える特別区域があるのですが、そこには豪邸が沢山あり、プールやゴルフ場や海もあり、自然があって優雅な雰囲気を感じました。また、イオンモールは人気で混んでいました。

ジョホールバルに行く機会がなかなかありませんでしたが、今回訪れてみて勉強になりました。









2016年1月13日水曜日

シンガポールの朝食とお得情報






こんにちは、アンナです。

日本で年末年始を過ごし、シンガポール出張(不動産の販売会)でした。


突然ですが、シンガポールの定番の朝食といえば、カヤジャムトーストらしいです。何度もシンガポールに行ってる割には食べたことがなかったので、ランチに食べてみました。
シンガポールでよく見かける「TOAST BOX」へ。

カヤジャムは、ココナッツミルクと、カモの卵、または、ニワトリの卵のいずれかの卵とを使って作られる。ただし、より甘くするために、砂糖が加えられることもある。また、香り付けのためにニオイタコノキ(英語版)の葉も使う場合がある。なお、一般的なカヤジャムの茶色っぽい色は、卵の黄身の色によるものではない。ニオイタコノキの葉の添加量と、カヤジャムの中に含まれる糖分のキャラメル化の程度に依存して色が決まっている。by Wiki




トーストの中には、カヤジャムとたっぷりバターが挟まれており、バターの量にびっくり。そして、卵がセットでついてきます。


卵を混ぜて、このようにトーストをつけて食べるのが一般的だそうです。たっぷりバターが出てきてますw


そして、セットのコーヒー。激甘。。。
コーヒーブラック派の私には、このセットはちょっとキツイな〜(後から知りましたが、ブラックへも変えられるそうです)
カヤジャムトーストを一口、コーヒーを一口で終了し、昼食は激辛カレーに変更しました。

さて、お得情報は、

シンガポールドル!!!

レートは、
1 円 0.012 SGD
1 USD 1.43 SGDです。

例えば、定価600SGDの靴が、セール時期なので(この発想がオバさん?)50%OFFで300SGDになっていたとします。
円換算すると、25,000円、米ドル換算すると、209USDです。

と言うことで米ドルがお得ですね〜カンボジアの通貨は米ドルで、カンボジアのクレジットカードも、もちろん米ドルなので、カンボジアのクレジットカードをシンガポールで使えば良いのです。もちろん現金でも良いですが。
どちらにせよ、米ドルのカンボジア様様です。

そして、もう一つ。またグルメ情報に戻りますが、夕食にシンガポール人の同僚が、オススメのチキンライスのお店に連れて行ってもらいました。

有名なチキンライスと言えば、マンダリン・オーチャードのチャーターボックスのチキンライスくらいしか知らないのですが、それを現地に住む人に伝えると「高すぎる・旅行者向けだ」と全員同じ返答でした。

連れて行ってもらって、なるほどでした。。。


チキンが美味しいし、ご飯も美味しい。。。美味しくて、沢山食べちゃいます。。。
お店の名前は文東記。シンガポール内に幾つか店舗があるようです。

香港パートナーは、ご飯おかわり〜!私は追加でテイクアウト(写真右上)汗
うーん、シンガポールに早くまた行きたい。危険なチキンライスです(^^)









2015年12月21日月曜日

余命一ヶ月の相続税対策






こんにちは、アンナです。
札幌出張から大至急向かった先は、銀座で行われる「余命一ヶ月の相続税対策」の出版記念セミナーでした。

余命一ヶ月の相続税対策
収益不動産の活用で、相続税を即刻ゼロにしたうえで
資産価値を増やして家族に残す方法

【著者】 福田 郁雄氏
1959年生まれ。
ミサワホームの資産活用部門責任者、アパマンショップの不動産投資会社の責任者を経験後、2004年に独立系資産経営コンサルティング会社として、株式会社福田コンサルを設立。特に不動産を活用した相続税対策のコンサルティングに絶大な強みを持ち、1.7億円も相続税を減らすなど同業他社の追随を許さない専門力を持つ。コンサルティングしてきた資産は総額900億円超。ファイナンシャルプランナー、公認不動産コンサルティングマスターおよび相続対策専門士、相続アドバイザー養成講座認定会員。相続税対策や不動産投資に関する複数の著書あり。

【著者】 木村 祐司氏 税理士
1967年生まれ。
中学卒業後、船員、10数社での建設作業員を経て、1998年税理士試験に合格。企業会計の実務を積み、2002年に木村祐司税理士事務所を設立。

セミナー資料。満席でした
コンサル事例が沢山!説得力があります
相続から現状と今後の金融市況・不動産、そして福田さんの予想などなど
福田さん × 木村先生
実は、私も少し登壇をさせて頂き、皆様にご挨拶をさせて頂きました。しかも一番前の特等席に席をご用意頂き、誠に恐縮、、、

福田さんと記念撮影
個人的に心に残ったのは「日本不動産のピークアウト」です。米国FRBが金利を上げ続けることを決定し、金融の引き締めに向かっており、日本の金融機関も不動産融資に対し、引締めに入りました。リスク分散として、外貨資産を持つことの重要性を述べておられました。

相続税対策もリスク分散として外貨を持つことも、多くの日本人の現状は「分かってるけれどなかなか行動に移せていない」です。

「実際に行動するコンサルタント」の福田さんと木村先生のセミナーは、大変勉強になりました。

2016年2月には、福田さんと一緒に、福田財産コンサルと弊社アンナキャムのコラボセミナーを企画しておりますので、追ってブログにアップいたします。
今から楽しみです。


2015年11月5日木曜日

11月14日(土)カンボジア資産運用セミナー《海外不動産》







こんにちは、アンナです。

11月14日(土)15:00〜
資産運用セミナー《海外不動産》カンボジア編を開催します(^^)
そしてお洒落な青山のオーガニックレストランで、ワイン・ビール・焼酎など飲み放題&軽食&デザートブッフェ付!

詳細やお申込はこちらから↓
http://everevo.com/event/27173

《セミナーのメリット》
・カンボジアの最新情報を現地在住の専門家から直接リアルな情報を聞くことが可能
・具体的な投資物件のご紹介もいたします
・個別にご相談されたい場合、講師が懇親会で直接対応いたします
・会場は青山の人気レストラン「ハタケ青山 ワイン・ビール・焼酎・日本酒など飲み放題のブッフェ付き(通常価格6000円相当)
IMAGE IMAGE
※食事はイメージです

※お願い
今回は主催側の特別価格での開催となっています。ご来場の皆さまには、会場にてお名前、ご住所、連絡先などの記入をお願いします。不動産投資を真剣に検討されている方のご参加をお待ちしています。



《セミナー内容》90分
・海外不動産投資のメリット・デメリット
・賢くリスクヘッジ!カンボジアに期待が出来るこれだけの理由
・カンボジア金融・経済の最新情報
・カンボジア不動産投資のメリットと物件選びのポイント
・最新のカンボジア不動産開発プロジェクト(物件説明会・同時予約受付・現地視察申込)物件概要:プノンペン中心地、USD建てのネット利回保証(8%)5年間で40%など

《特典》
・カンボジア本プレゼント(東南アジア投資のラストリゾートカンボジア(黄金律新書)幻冬舎
・物件予約のスペシャル特典あり!

詳細やお申し込みはこちらから↓
 
お待ちしております!

2015年10月12日月曜日

人気の不動産セミナー第5弾のお知らせ






こんにちは、アンナです。

3連休はいかがでしたでしょうか?カンボジアはお盆休みで大型連休真っ只中です。

さて、人気の不動産セミナー第5弾のお知らせです。
【好評第5弾】ワイン・ビール飲み放題ブッフェランチ付!5か国不動産投資セミナー
先進国(日本、カナダ、イギリス)と新興国(ベトナム、カンボジア)の最新投資物件をまとめてゲット!

日時:2015/11/15(日) 10:30 ~ 15:00

青山の「アイビーホール」で、ワイン・ビール飲み放題付きのランチ(通常価格4000円)を楽しみながら、個別の相談も可能です。 

既に4回開催し、いずれも大好評だったため、さらにパワーアップして、投資対象国も入れ替えての5回目の開催です。今回も、満席が予想されますので、お早目にお申込みください。すでに資産デザイン研究所メール会員特別先行割引(キャンセル不可)は売切れの状態です。

お申込はこちら

<スケジュール>
10時15分 開場
10時30分~基調講演(内藤忍氏)
10時50分~「カナダ、イギリス、ベトナム、カンボジア、東京都心の投資魅力と投資手法」
個別の物件紹介と参加者からのQ&Aの時間もございます
13時~ ブッフェ形式のランチと懇親会。希望者の方は個別相談。

<講師>
株式会社資産デザイン研究所 内藤忍 代表取締役(全体コーディネート)
リデーフプロペティーズ会社(ReDev Properties Ltd.) Darwin Forer(カナダ担当) 
同社正規代理店 和田 江美子 顧問 (カナダ担当) 
ステイジアキャピタルジャパン株式会社  吉岡憲史氏(イギリス担当) 
株式会社地球と不動産 重盛竜也 代表取締役(ベトナム担当)
日本財託 A氏(東京都心ワンルームマンション担当)
アンナキャムパートナーズ株式会社 わたし(カンボジア担当)

カンボジアは最新のオススメ物件が登場致します。

皆様にお会い出来ます事を心より楽しみにしております。
お気軽にお越しくださいね。

2015年10月6日火曜日

ブログのTOP画像を変えてみました






こんにちは、アンナです。

今月末で、カンボジアに来て3年が経ち、4年目に突入します。
ブログのTOP画像を変えてみましたが、
微妙な変更ですが、 お気づきでしょうか?写真はプノンペンの高級エリアのボンケンコン1の写真です。

最近撮影したものはこちら
2015年9月末撮影
2015年9月末撮影
そして、1年半前の写真はこちらです。デキャッスルロイヤルも絶賛工事中
2014年1月撮影
1年半前ですらこんなに違うので、3年前はオシャレなカフェや日本食は限られており、和食店に行けば、大体知り合いの日本人に合うといった生活でした。今では、沢山の選択肢がある上にイオンモールも出来て生活環境も大きく変化しました。
また先日、カンボジア日本人商工会(Japanese Business Association of Cambodia)の定期総会があり参加をしてきました。
3年前に比べて増えた、、、という印象です
在住届けを出している日本人は、3年前は1000人未満でしたが、今では2500人にもなりそうな勢いだそうです。日本との直行便が待ち遠しいですね。

最後に、今週末よりカンボジアはお盆休みに入ります。特に10月・11月は祝日が多くなりますのでお気をつけ下さいませ。

 ◆2015年8月以降の祝祭日
10月11日(日)~13日(火) プチュン・バン(万霊祭・お盆)
10月15日(木) シハヌーク前国王追悼記念日
10月23日(金) パリ平和条約記念日
10月29日(木) シハモニ国王即位記念日
11月09日(月) 独立記念日
11月24日(火)~26日(木) 水祭り

12月10日(木) 国際人権の日

祝日が日曜日に重なった場合は翌営業日に振替休日が適用されます。また土日は(一部例外を除き)基本的に官公庁、金融関係のオフィスは閉まります。私は日本でお仕事です。

では。