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2018年6月9日土曜日

プノンペンにイオンモール2号店がオープン






こんにちは、アンナアドバイザーズの荒木杏奈です。

イオン株式会社及びイオンモール株式会社は、2018年5月30日(水)プノンペン中心北部の「イオンモール セン ソック シティ(AEON MALL Sen Sok City)」をオープンしました。カンボジアでは、「イオンモール プノンペン」に続き2店舗目になります。


プノンペン中心部の北部、LYP グループが総合開発を進めている「Pong Peay City」内に位置しています。
エリア内では、住宅、結婚式場、商業施設等の建設と計画が進捗しており、エリア周辺では、カンボジアのディベロッパー数社が高級住宅を含む居住施設の開発を進めている事から、今後益々発展が期待できるとともに、プノンペン中心部からも近く、集客が期待できる立地環境にあります。

日本からの進出店舗を一部ご紹介致しますと、レストランフロアの日本食には、塚田農場が展開するカンボジア初出店のブランドBijin Nabe(美人鍋)。その他、日本でおなじみの Books Kinokuniya(紀伊国屋書店)、Nojima(ノジマ)、Mi-A(ミーア)、またプールを併設した本格的なフィットネスセンターGUNZE SPORTS(グンゼスポーツ)は、カンボジアで人気の高いフットサル場を導入しています。
紀伊国屋書店

イオンモール セン ソック シティ7つの特徴

⒈緑豊かな環境
環境テーマは「森」。市内有名カフェチェーン「ブラウンコーヒー」プロデュースによる「センソックシティガーデン」をはじめ、緑豊かな環境でお買い物を楽しむことが出来ます。
ブラウンコーヒー
⒉カンボジア最大のアミューズメントコンプレックス
「ウォーターパーク」、「アクアリウム」、「室内遊園地」、「シネマ」、「ボーリング」、「コンサートホール」、「TVスタジオ」、「ゲームセンター」等を備え、カンボジア最大のアミューズメントコンプレックスとなっています。
室内遊園地
カンボジアは人口増加率が高い点から、結婚・出産ブームです。
子供向け教室、アミューズメント、ゲームセンターなど家族連れを想定した店舗の構成になっており、子供向けの施設を多く備えています。

⒊ 行政機能が充実。より身近に、便利なサービス
「パスポート発行センター」「IDカード発行センター」「運転免許更新所」等の行政機能を備えています。

⒋フィナンシャルゾーン
5つの銀行、14のATM、生命保険等を備えたフィナンシャルゾーンを備えています。銀行は、ACLEDA Bank 、SATHAPANA BANK, AEON SPECIALIZED BANK, Cambodia Post Bank, ABA Bank の支店があります。

⒌新たなライフスタイル
大人の趣味・ライフスタイルに対応し、「スイミングプールを有した会員制スポーツクラブ」「スポーツ用品」「家具」「釣り具」「ゴルフ」「音響機器」「本」「バイク」等の専門店を配置。

⒍魅力的なイベントスペース
「多目的イベントホール」「フットサルコート」等を備え、各種イベント、結婚式、会合等、地域の方々の交流や想い出作りの場となっています。

⒎日本の最新技術を取り入れた、地球環境負荷低減への取り組み
カンボジアの商業施設で初となるメガワットソーラー発電や、高効率空調システムなどを導入し、地球環境にやさしく、快適な室内環境が整っています。

【イオンモールセンソックシティ概要】
名称:イオンモール Sen Sok City
所在地:St.No1003, village Bayab, Sangkat Phnom Penh Thmey, Khan Sen Sok, Phnom Penh, Cambodia.
電話:イオンモール Sen Sok City (+855)23 911 888
イオンセンソックシティ店     (+855)  23 988 580  (本社)
HPアドレス:http://www.aeonmall-sensokcity.com/
責任者:イオンモール Sen Sok City 
ゼネラルマネージャー 瀬野 幸一郎(セノ コウイチロウ)
イオンセンソックシティ店    店長 松原 孝和 (マツバラ タカカズ)
出店店舗数:核店舗 イオンセンソックシティ店 (総合スーパー)
サブ核店舗  Major Cineplex, Hang Meas TV
専門店数      209店舗
敷地面積:約100,000㎡
延床面積:約180,000㎡
総賃貸面積:約85,000㎡(建物外含む)
建物構造:RC造  地上4階、立体駐車場 S造 地上6階
駐車台数:約2,300台
駐輪台数:約 3,000台
営業時間:専門店 9:00~22:00
レストラン 9:00~22:00
シネマ 9:00~24:00
イオンセンソックシティ店 9:00~22:00
※一部営業時間が異なる売り場がございます。
休業日:年中無休
従業員数:ショッピングモール全体 約3,000名(イオンセンソックシティ店 約550名)
基本商圏:10km圏 約34万世帯 約174万人

イオンモールは、2号店の開発に約2億ドル(約220億円)の投資を行ったとのことです。投資額は1号店とほぼ同規模ですが、2号店の延べ床面積は約18万平方メートルと、イオンモールが海外で運営する商業施設では最大規模となりました。今後は、プノンペン南部に3号店を検討中との情報もあり、多店舗化を進める戦略と見られます。

カンボジア人はもちろんの事、プノンペンで生活をする外国人は、イオンモール1号店が出来てから、生活が大きく変化し、一気に便利になりました。プノンペンで新たなランドマークとなる2号店「イオンモール セン ソック シティ」も要チェックです。


2018年3月28日水曜日

最高級ホテルがプノンペンにオープン:ローズウッドホテル






こんにちは、アンナアドバイザーズの荒木杏奈です。
世界11カ国に展開する最高級ホテルチェーン「Rosewood Hotels & Resorts」の中でも最上級に位置付けられる「ROSEWOOD(ローズウッド)」が、カンボジアの首都プノンペンにオープン致しました。
Rose Wood Hotels 公式サイト
37階にあるスカイバー
既に契約が済んでいるプーケットやバンコク、バリの他6つのプロパティに先駆け、東南アジア1号店として開館する「ROSEWOODPHNOM PENH(ローズウッド・プノンペン)」が位置するのは、地上188m、39フロアから成るカンボジア最大のタワービル「Vattanac Capital Tower(ヴァタナック・キャピタルタワー)」内の14フロアです。

スカイバーの席からの眺めは最高です
ビジネスの中心地プノンペンの街並みや壮大なメコン川を望む事もできます。施設内にはビストロやバー、屋内プール、フィットネスジムなどを完備しています。

内装はオーストラリアと日本の事務所がデザイン
空港から車で約20分。王宮や国立博物館、セントラルマーケットなどの主要スポットへのアクセスも良好です。
ラウンジやレストランでビジネスミーティングをしましたが、現地や外国人で賑わっていました。お試しあれ。

Rose Wood Hotels 公式サイト



2018年3月24日土曜日

世界中から最新の不動産情報が集結!『4ヵ国不動産セミナー』に登壇致します






こんにちは、アンナアドバイザーズの荒木杏奈です。
初の試み!競合他社とコラボ!業界トップ4社 合同セミナー
4月22日(日)13:30~15:30(開場13:15~)

世界中から最新の不動産情報が集結!『4ヵ国不動産セミナー』
を東京・新橋にて開催いたします。
カンボジア・アメリカ・ベトナム・タイ、4ヵ国の優良不動産をご紹介しますので、奮ってご参加ください。

詳細とお申込はこちらから
世界中から最新の不動産情報が集結!『4ヵ国不動産セミナー』

世界中から最新の不動産情報が集結!『4ヵ国不動産セミナー』
4ヵ国不動産セミナーは、様々な国や地域の不動産に精通する専門家がその国の現況や将来予測からリスクまで、詳しく説明します。 4社共同で行うセミナーですので、それぞれ会社の担当者と直接懇談可能です! 最新不動産情報から、現地の情報まで直接担当者にご質問頂けます。 今回はカンボジア、アメリカ、ベトナム、タイというラインナップを1つのセミナーに集約しました! 先進国と新興国の不動産を比較する良い機会と言えます。

【ご紹介予定のプロジェクト】
・イオンモール近くに完成予定のシンガポールの大手キャピタランドのアスコット社が管理するカンボジア不動産、米ドル建ネットで5年間平均8%利回り保証&買取保証
・トランプ大統領就任でリターンが期待でき、建物比率94%木造物件の短期償却メリットも取ることができるアメリカ・テキサステナント付コンドミニアム
・安心・安全の日系プロジェクト、関西電力を主要株主に持つ日系大手デベロッパー(東証一部上場)のベトナム1号案件を初公開。
・そして、年々上昇しているタイ・バンコク不動産が650万円台から購入可能!同時期に完成予定の新駅から敷地直結の利便性に優れた高層コンドミニアムです。

<セミナーのメリット>
1.それぞれの国の最新情報を専門家から直接聞くことができ、水平比較が可能
2.他のセミナーではなかなか紹介されない魅力的な投資物件を具体的にご紹介します
3.個別にご相談されたい場合、それぞれの専門家がセミナー終了後、直接対応いたします
4.会場は新橋駅より徒歩1分の「ハロー貸し会議室新橋」

講師
アンナアドバイザーズ株式会社: 荒木 杏奈

ステイジアキャピタルジャパン株式会社 吉岡 憲史氏
株式会社地球と不動産:重盛 竜也氏
株式会社デュアルタップ:犬塚 伸彦氏

開催日時 2018年4月22日(日)13:30~15:30(開場13:15~)
レジュメ 各社 25分 / 個別相談  
※各社の更新の順番は変更の可能性がありますので、掲載は控えさせていただきます。
会場 ハロー貸し会議室新橋F
〒105-0004 東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル8階 
定員 30名
参加企業 4社
アンナアドバイザーズ
カンボジア不動産
アンナアドバイザーズ
アンナアドバイザーズはカンボジア投資(金融・不動産等)をメインととする、カンボジアと日本を拠点とする不動産アドバイザーです。 イオンモール近くに完成予定のシンガポールのアスコットが管理する、米ドル建ネットで5年間平均8%利回り保証&買取保証の案件をご紹介致します。

ステイジアキャピタルジャパン
アメリカ不動産
ステイジアキャピタルジャパン
全世界で13拠点を設け活動している、ステイジアキャピタルグループ。海外の不動産コンサルテイング業務およびアセットマネジメント業務、住宅・オフィス・店舗・工場などの賃貸仲介、進出企業向け業務支援事業など幅広く対応が可能。また海外の不動産投資で問題となる税金や法律の問題についても、会計士、税理士、弁護士などと連携するなど、クライアントの海外不動産投資を協力にサポートいたします。
地球と不動産
ベトナム不動産
地球と不動産
今回は関西電力を主要株主に持つ日系大手デベロッパー(東証一部上場)のベトナム1号案件を初公開します。株式会社地球と不動産は日本国内で唯一のベトナム不動産専門のコンサルティング会社です。代表は野村證券OBで、海外投資のスペシャリストです。ベトナム・ホーチミンには現地事務所を老舗日系賃貸管理会社の「レタントン不動産」と共同経営し、購入後の賃貸付け、管理に圧倒的な強みを発揮します。

デュアルタップ
タイ不動産
デュアルタップインターナショナル
デュアルタップはマレーシアやシンガポールにオフィスを構えるアジア、海外の不動産を取り扱う成長企業です。独自のパイプにより独占販売を多数取り揃えております。不動産投資物件の現地での管理から日系企業の海外進出コンサルティングまで手がけます。


詳細とお申込はこちらから
世界中から最新の不動産情報が集結!『4ヵ国不動産セミナー』

皆様にお会い出来ますことを楽しみにしております。


2018年2月8日木曜日

プノンペンで明治大学の皆さんをご案内






こんにちは、アンナアドバイザーズの荒木杏奈です。

プノンペンに明治大学 大学院 グローバル・ビジネス研究科の25名の皆様が海外研修で起こしくださり、3日間現地のご案内をさせて頂きました。
学生と言っても、MBA取得を目指す社会人の方々で、意外にも女性が多く驚きました。
JETROプノンペン
視察や講義、工場見学などでご協力頂きました企業様
  • JETROプノンペン事務所 伊藤 隆友 海外投資アドバイザー
  • クリエイティブダイアモンドリンクス株式会社(CDL)鳴海 貴紀 代表取締役
  • Blooming Life International Co., Ltd. (AMAZING CAMBODIA) 渡辺加奈子 ゼネラルマネージャー
  • 株式会社ファッションクロスフルシマ 古島一男 代表取締役
  • OANDM工芸株式会社社 富塚 隼一郎 社長
誠にありがとうございました!
現地企業4社による講義

講義後の懇親会はリバーサイドでとても気持ちよかったです

この視察は一年前から決まっており、教授や旅行代理店の方などと一緒に、準備を重ねて来ました。私としては、無事に終わって何よりです。

「食事は美味しいし、気候はいいし、カンボジアってこんないい所だと思わなかった」という方がほどんとでした。また、昔カンボジアに来たことがある方も、すごく変わっていて驚いたとおっしゃっていました。

百聞は一見に如かずですね。



2018年1月18日木曜日

RE AGENT 年次総会& 新年会とカンボジアニュース






こんにちは、アンナアドバイザーズの荒木杏奈です。
先日、RE AGENT 年次総会と新年会が行われ、参加して参りました。
新年記念講演会では『米国のマーケットからみる不動産業界での女性の活躍』について、不動産コンサルティング 妹尾和江氏に貴重なお話を聞くことが出来ました。頑張っている不動産仲間と話すと刺激になります。


今回は、カンボジアニュースをいくつかご案内

現代エンジ、プノンペンタワーの権益売却か

去年、プノンペン不動産ニュースについてコメントさせて頂いておりました。
コメントは■Topic4のところです




プノンペン国際空港のアップグレードで利用者急増


フランス、ポルトガル、カンボジア、チリで25空港を運営しているVinci Airports は、到着ホールと搭乗コンコースを拡張しアップグレードするために2,600万ドルを費やしました。 Nicolas Notebaert会長は、昨今の空港内の工事は、国際的な基準に合わせるために旅行者の急速な増加によるものであるとコメントしました。

プノンペン空港だけで2017年末までに400万人の旅客が訪れると予想され、3つの主要空港は2020年に700万人以上の乗客を収容することができます。



首都公営バス、毎日1万人超を輸送
カンボジアの首都プノンペンで、現在公営の路線バス9路線に157台の車両が投入され、1日当たりの利用客が延べ1万2,000~1万3,000人に達している。カンボジア星洲日報(電子版)が伝えた。
プノンペン市の報道官は「公営バスはプノンペンの交通混雑緩和に役立っている」と述べた。
プノンペン市は4月にバス路線を増やすことを計画している。

日本政府は今年から2020年にかけ、同市にバス140台、800万米ドル(約8億8,600万円)相当を供与すると表明しており、数カ月内に約80台のバスを引き渡す予定。



Accorホテル – “Novotel”と“ibis”の中価格帯で進出

フランス資本の多国籍ホテルグループのAccorホテルは、カンボジアへ事業を拡大しています。カンボジア国内需要、また外国からの観光客の増加にともなって、Accorホテルの中価格帯ブランドである“Novotel”と“ibis”の2つのスタイルで600室の提供を開始する予定です。

Novotel ホテルについては、プノンペン市内とシハヌークビルにて建設中で、ibisホテルについてはシェムリアップにて今後開発が予定されています。


Accorホテルでは95カ国で事業を展開しており、カンボジア国内のラグジュアリーホテルといわれるカテゴリ−(ラッフルズやソフィテル等)は735室の供給があります。


外国人が増え、企業進出も堅調に伸びている事がニュースからわかります。

2017年11月5日日曜日

12月9日開催《グローバル不動産》資産運用クリスマスパーティー






こんにちは、アンナです。


早いもので、2017年も年末の足音が近づいて来ました。ご勤務先やお身内での会話でも、クリスマスや忘年会がテーマになることが増えてきたかと思います。

海外不動産投資情報を、もっと多くの方に楽しく幸せな資産運用を広げたいと考え、今年も勉強会付きのクリスマスパーティーを、米国・カナダ・フィリピン・カンボジアの4ヶ国コラボ企画として開催することにしました。


グローバル資産運用クリスマスパーティー

《海外不動産》米国・カナダ・フィリピン・カンボジア編
《開催概要》 
2017年12月9日(土)
16:30:受付開始
17:00-18:30:「カナダ・米国・フィリピン・カンボジアの投資魅力と投資手法」
個別の物件紹介と参加者からのQ&A、融資のご相談の時間もご用意しております
18:30:クリスマスパーティー・懇親会
20:00:閉会

会場名:
恵比寿 ES Classico(エビス エス クラッシコ) 地図を表示
開催地東京都渋谷区恵比寿1-24-11 GRASSE 1F・2F
講師
TSIグローバル株式会社 アカウントマネージャー  山本 真也
株式会社トライブホールディングス コンサルタント 小松 信輝氏
アンナアドバイザーズ株式会社 代表取締役 荒木 杏奈

詳細とお申込みはこちらから グローバル資産運用クリスマスパーティー

《特典
ご来場者様に、海外不動産投資の攻略本をもれなく2冊プレゼント!
  • 東南アジア投資のラストリゾートカンボジア(幻冬舎)
  • 海外不動産で資産を増やす! 医師のためのフィリピン・カンボジア投資 (幻冬舎)
  • その他クリスマスプレゼントもご用意しています
 IMAGE IMAGE
この勉強会&クリスマスパーティーに参加すると・・・
  • 資産運用の知識とモチベーションが上昇
  • 意欲&意識の高い投資家さん仲間がたくさんできる
  • 最先端の各国情報&その対策方法が分かる各国の最新情報を、専門家から直接リアルな情報を得られます
  • 競合物件から頭一つ抜け出すためのノウハウを取得できる
日本人が保有する1800兆円の金融資産。その9割以上は円資産、その半分以上は預金に眠っていると言われております。将来、日本は、少子高齢化と人口減少が予想されます。豊かな未来を作るためには、労働によって資産を増やすだけでなく、金融資産を資産運用によって有効活用する必要があります。そのためには、資産運用に関する知識と自らの判断でリスクテイクできる具体的な方法を学べる機会を提供することが必要です。
円高円安、インフレデフレリスクに対応するため、日本人が保有している資産の一部をグローバルに分散させることが必要です。その具体的な方法の1つとして、成長性の高いエリアならば高収益が見込める海外不動産投資があります。各投資商品の違いを比較することで、メリット・デメリットがより鮮明になり、間違いのない投資戦略を立てるお手伝いをさせて頂きます。

カナダは年率実質GDPにおいて世界9位(2015年)を誇る経済大国のひとつであります。また、人口面でも、G8諸国の中で、今後も米国を上回る人口増加率が見込まれている数少ない国です。オンタリオ州には、州都トロント(北米第5位の人口)とその周辺を中心とした一大経済圏が構築されており、カナダの首都であるオタワも置かれておりますが、その経済規模は、カナダの年間GDPの38%程度を占め、カナダ経済の中心地であると同時に、北米大陸における有力な経済圏のひとつともなっています。カナダ全体の年間GDPの約40%に及ぶ経済力を誇り、人口の面においても、約3,600万人あまりとされるカナダの総人口の内、その約3分の1を超える、1,300万人あまりの人口を有しています。ただし、その面積は全国土の僅か10.8%弱を占めるものに過ぎません。これらの地域は、今後も引き続き更なる発展の可能性を有しております。
フィリピンの不動産価格はメトロマニラ ( 首都圏 ) を中心に 価格が上昇し続けており、第二経済圏であるメトロセブにおい ても 2018 年を目処に開発が落ち着く見込みとなっています。 当然、第三の都市圏でありフィリピン第二の都市であるダバオ シティーは注目されていますが、マニラからの距離もあってか 大手や外資系の資本流入が本格的になっていません。 しかし、フィリピン第二の都市であることから資本流入 (2,070 億ペソ前年比で +19%  ) は必死であり、不動産価格 も加速的に上昇し始めています。ここ数年程でフィリピン最大財閥であるアヤラ財閥グループ の不動産開発会社アヤラランドや SM グループなどのショッピ ングモールが進出してくるなど、地価の上昇機運も高まってき ています。 
ASEANの中でも特に急成長で、経済成長7%を超え、平均年齢が24歳で急成長中のカンボジアは、近年経済情勢が安定し、インドシナ半島の新たな投資フロンティアとして注目されています。労働集約型業種を中心に日本企業のカンボジア進出も活発化しイオンモールや東横インもオープンし、牛角やスターバックスなどの大手もオープン。2016年9月からは、ANAが成田ープノンペンの直行便をスタートしてから、更にスピードを上げており、カンボジア経済成長の勢いは今後も止まりません。
今回は、各国の経済環境や投資機会、また不動産事情についてご理解を深めて頂ける、セミナー付きのクリスマスパーティーです。会場は、恵比寿の隠れ家的イタリアンレストラン「恵比寿 ES Classico (エビス エス クラッシコ) 」特別にオーダーしたクリスマスディナーとワイン・ビールなど飲み放題付き。
詳細とお申込みはこちらから↓
グローバル資産運用クリスマスパーティー

2017年最後の海外不動産イベントです。

皆様にお会い出来ますことを、心より楽しみにしております。

2017年9月11日月曜日

トライブホールディングスとの海外不動産ページができました






こんにちは、アンナです。

以前、株式会社トライブホールディングスと提携をさせて頂いてから、東南アジアへの不動産投資を、独自の自社現地法人スキームで、オンリーワンクルーシブに運用をサポートさせて頂いております。
参考ブログ:トライブホールディングスと業務提携を致しました

そのご案内ページが出来ましたので、告知させて頂きます。

トライブホールディングス 海外不動産ページ



カンボジアのプンンペンとフィリピンのダバオ案件を取り扱っており、なぜ私たちがそこに目をつけたのか、どんな物件なのか等、気になる方はぜひ定期的に開催している共同セミナーに起こしください。


国内はトライブが、海外はアンナアドバイザーズと共同し、完璧な連携で包括的に、そして最初から最後までサポートします。 
海外不動産で障害となる仕入れや管理は、弊社の経験とノウハウによって最高のものをご提供します。難しい融資もトライブが築き上げた金融機関との信頼関係によりお客様のご要望を叶えます。

国内・海外の不動産投資は、お気軽にお問い合わせくださいませ。





2017年9月1日金曜日

生涯投資家(著者:村上ファンド村上世彰)本来の投資家のあるべき姿






こんにちは、アンナです。


最近、生涯投資家(著者:村上ファンド 村上世彰)を読みました。

2年ほど前、著者の村上氏は弊社カンボジアオフィスにお越しいただき、現在弊社でお客様にご紹介中の不動産物件「カーサメリディアン」と「スカイラー」のご案内をさせて頂いた事があります。当時は初めてお会いしましたので、" あのメディアのイメージ "でしたが、実際にお会いしてからそのイメージは大きく変わっていました。

それから最近発売された「生涯投資家」を読んでみて、お会いした時となんら違和感なく、スッと入って来るように読む事が出来、気づいたら海外移動中に3回読んでおりました。
著者が本書で何度も繰り返し記載をしているのが「日本においてのコーポレート・ガバナンスの重要性」です。そこには、日本企業の収益力の向上、資金循環、国の経済活性化を目指す信念が詰まっています。
※コーポレート・ガバナンス(英語:Corporate Governance)とは
企業の不正行為の防止と競争力・収益力の向上を総合的にとらえ、株主、経営者や従業員、顧客や取引先などが相互に企業の運営判断や戦略をチェックし、長期的な企業価値の増大に向けた企業経営の仕組みを言います

そもそも投資とは?という初歩的な話から、上場企業としてあるべき姿を実現するために、十数年間務めた通産省を退職し、投資の哲学や経験から、村上ファンドのファンドマネージャーとして有名になり、その後インサイダー取引の容疑で逮捕され、どのような思想を持ち、何を目指したのかが分かりやすく書かれています。私の前職も登場し、読んでてドキドキしました。あんまり内容を書くとネタバレになってしまうので、ここら辺で止めておきますが、映画化して欲しいです。

また昨晩は、著者の資産運用会社の子会社である(株)シティインデックスと、カンボジア合同不動産投資セミナーでした。一緒にカンボジアを盛り上げていこうよ!と意気投合して実現したセミナーでした。
【カンボジア不動産 2社合同セミナー】シティインデックス×アンナアドバイザーズ
登壇メンバー
何故投資するのかというお話から、東南アジアやカンボジアの投資環境、投資案件や私の投資実績などをディスカッション含めて、お話をさせて頂き、私も楽しませて頂きました。
色んなご縁に感謝です。


2017年7月3日月曜日

オウチーノ主催:世界中から最新の不動産情報が集結!『海外不動産フェア2017』に出展致しました






こんにちは、アンナです。

6月はイベントやセミナーが続きました。海外から早朝帰国し、その日の午後からイベントやセミナーを連続開催など、体力勝負のスケジュールにはもう慣れっこです。

6月11日(日)は、オウチーノ主催で、世界中から最新の不動産情報が集結!『海外不動産フェア2017』が開催され、弊社も出展&登壇させて頂きました。来場者数は438組で、多くの方々とお会いする機会となりました。
海外事業部でーす(^^)
カンボジア不動産で登壇もさせて頂きました
沢山のご来場ありがとうございました!

最後にカンボジアニュースをひとつ
グンゼスポーツ初の海外進出 カンボジア プノンペンに1号店をオープン
グンゼ株式会社は、2020年度までの中期経営計画「CAN20」で、人々のクオリティ オブ ライフ(QOL)の向上に貢献する健康・医療関連分野を成長の核としています。その中でスポーツクラブの多店舗展開を計画しており、カンボジアのプノンペンに1号店をオープン。日本のスポーツクラブとしてはカンボジア国内で初めての出店となりました。
なかなか豪華
1. 所在地:Along the National Road 1, Boeung Chhouk Village, S/K Niroth,
Kh Chbar Ampov, Phnom Penh, Cambodia(Inside Borey Peng Huoth The Star Platinum Athina)※カンボジア プノンペン アティナ地区
2. 運営:GUNZE SPORTS (CAMBODIA) CO.,LTD.
3. 延床面積: 1,414m2 (3フロア)
4. 施設構成:プール(屋外)、ジム、スタジオ4面、多目的ルーム、成人&子供更衣室、ラウンジ
5. プログラム:スイミングスクール、ラディカル、ヨガなど

グンゼの広報担当者によると、会員数は既に250人を突破し、会費の平均単価は47米ドル(約5,200円)だそうです。今後は2018年6月、イオンモールカンボジアに2号店がオープン予定です。

カンボジア生活をしていると、なかなか歩く環境ではないので、運動不足になりがちです。ジムでリフレッシュできる環境が増える事はとてもいい事ですね。

では、7月も宜しくお願い致します。
カンボジア不動産の売買・賃貸のお問い合わせは、こちらまでどうぞ。
info@annaadvisors.com

2017年5月18日木曜日

カンボジア-ANA全日空、羽田線開設に意欲






こんにちは、アンナです。

最近のプノンペン ー 成田便が、昔より混んでいると感じています。羽田ももしかしたら、、、という記事を発見。直行便が出来ただけでも、嬉しいですが、羽田空港はさらに嬉しい!カンボジア行きを検討されている方と、以下のような会話を何度もしています。


お客様:直行便あるよね?何時間?
私:はい、ANAでだいたい6時間くらいです
お客様:羽田?
私:成田です
お客様:成田かーーー、、、、
私:昔は、乗換えて行っていたので、直行便が出来ただけでもありがたいのです、、、


カンボジア、20年に日本人35万人へ-全日空、羽田線開設に意欲
一部引用:
カンボジア王国観光省と駐日カンボジア王国大使館はこのほど、「カンボジア観光ロードショー」を開催した。来日した同国観光大臣のトン・コン氏は、冒頭の挨拶で「昨年9月に全日空(NH)が成田/プノンペン線を開設し、両国の人的交流が強化された」と喜びを述べるとともに、「2020年には世界から700万人、日本からは35万人がカンボジアを訪れることを期待したい」と話した。16年にカンボジアを訪問した日本人旅行者数は前年比0.9%増の19万3330人。17年は23万人をめざし、プロモーションを強化する方針だ。

さらに、トン氏は本誌の取材に応え、「日本人はアンコールワットが好きだが、プノンペンも観光に最適」と強調し、訪問先の多様化をはかる考えを語った。同局の日本事務所を担当するオーバーシーズネットワークによると、今年はアンコールワット観光の拠点となるシェムリアップに加え、直行便のあるプノンペン、リゾート地のシアヌークビルや周辺の島々など、「シェムリアップ以外も観光地として旅行会社の皆様と販売を促進していきたい」考え。研修ツアーも実施する計画だ。

なお、日本事務所は昨年8月からグリーントラベルが担当していたが、同社は今年の6月で会社を精算するため、オーバーシーズネットワークが5月から業務を引き継いでいるという。

このほか、ロードショーではカンボジア王国観光省副長官のソ・ヴィソティー氏がプレゼンテーションを実施し、観光地やイベント、入国に必要なビザの取得方法などについて説明した。同氏は本誌の取材に応え、日本旅行業協会(JATA)をはじめ旅行会社から、入国に必要なビザを廃止するよう要望されていることに触れ、「廃止を前向きに検討している」と話した。


羽田便が実現したら、嬉しいですね!

写真は関係ないですが、先月、エメラルド倶楽部にて、桂由美先生のランチ会「桂由美先生のフォーマルドレスの着こなし方」でした

乃木坂の桂由美先生のビル2階のカフェです。桂先生が、起業当時まだ事業が赤字の時に10年後は自分のビルを建てサロンをつくる!と決めて目標が叶った自社ビルなのです。強い想いは実現する!素敵ですね。

2017年3月23日木曜日

住宅新報社主催のセミナーで講師をしました






こんにちは、アンナです。


3月3日(金)ひな祭りは、住宅新報社主催の住宅産業研究会にて、カンボジア不動産の講師をさせて頂きました。
参考:住宅新報


1時間前の会場にて

不動産・住宅関連では誰もが知る「住宅新報」
不動産業界の大先輩方40社ほど起こし頂けるとの事で、大変緊張しましたが、満席御礼で無事に終了いたしました。

ありがとうございました!