2018年1月28日日曜日

東京の賃貸物件のご案内で思ったこと






こんにちは、アンナアドバイザーズの荒木杏奈です。

今週は東京で、日本人の賃貸物件のご案内や、ヨーロッパから東京に転勤になった方の賃貸物件の契約と入居のお手伝い等をさせて頂きました。引越しシーズンなので、超人気物件は見ないで決めるくらいではないとすぐに取られてしまいます。

ヨーロッパの方のお客様は、仏系の大手化粧品会社勤めの女性です。初の日本、そして初のアジアだそうで、慣れないエリアで、日本語はもちろん出来ませんので英語での会話になります。

外国人のご案内は常に行っておりますが、日本に到着する数日前に「可能な限り早く住まいを見つけたい!」というお問い合わせを頂き、「お引越しシーズン+外国人+大至急」案件なので、少々気合の入るお仕事でした。


運の良いことに、駅近で家具家電付きの素敵なご希望の物件がすぐに見つかり、審査もクリアして、問い合わせから2週間以内に無事に入居をすることが出来ました。

入居の為の電気・水道・ガス・インターネットのお申込や、近所のスーパーやドラッグストア、パン屋さんや公園などの情報、また家の中の設備は一切読めないので、洗濯機やエアコンのリモコンの使い方などをお伝えするなど、普段日本人にはしないサービスをさせて頂きます。

国内に外国人が増えたとはいえ、日本語しか書いていない日本の家電を見て、外国人に優しくない作りだなぁといつも思ってしまいます。。。

彼女は20代後半で、スーツケース3つで1人で東京に移住。なんだか昔のカンボジアに飛び出した「私自身」を思い出したお仕事でした。
これから東京ライフを楽しんでくれると嬉しいです。


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