2015年7月6日月曜日

弊社に関するブログ記事等に関して

皆様、こんにちは
近時、カンボジア在住者のブログ等で弊社に関する記載がございましたので、これを受けまして本日はその内容に関してコメントさせて頂きます。

まず弊社が取り扱っている不動産開発プロジェクト「THE BAY」に関してですが、弊社の販売資料にて同エリアに「新しい橋が架かる」「モノレールの開通計画がある」旨を記載・説明しておりました。弊社は仲介会社として、当該プロジェクトの開発会社から提供された資料を元に当該部分の和訳したものを弊社の営業資料として使用しており、橋に関する計画は当地の経済新聞「プノンペンポスト」の記事でも紹介されております。
そして、開発会社の法務担当並びに法律の専門家に確認した所、このこと自体は、カンボジア国内物件の営業活動において違法ではない旨のコメントを頂いております。

プノンペンポスト 2014/8/9付記事
Third bridge to connect city with booming peninsula
開発会社ホームページ(当該説明部分)

しかし弊社としては、日本人の個人投資家への販売を主に行っているところ、販売活動に関する日本の法令も尊重する観点から日本基準での販売指針を検討した結果、時期などが未確定でもあり、弊社はこれらの部分を修正、削除した内容で今後は営業活動致します。

次に弊社では、これまで日本の大手旅行代理店と提携したツアー以外にも弊社ホームページにて不動産及び経済状況の視察ツアーとしてその内容、日程を告知しておりました。本件に関しては、投資コンサルティングの付帯業務と理解しておりましたが、専門家と協議した結果、ツアーに関しては即時中止し、今後のツアーは、提携旅行社を通じて手配することに致しました。

また不動産視察時に併せて現地銀行における口座開設を希望されるお客様も多く、希望者に対する現地銀行への移動や宿泊手配等のサポートを行っていたケースがございました。こちらも銀行口座開設の取次・斡旋等を行っていた訳ではございませんが、取次・斡旋を行っていると誤解を招く内容となっておりましたので、今後は銀行口座開設のサポートは、行わないことと致します。

誤解を招いた投資家様には、この場を借りて深謝致します。
今後、経営陣ならびスタッフ一同、カンボジアにおいても高品質の不動産サービスが提供できるように努力して参りたいと存じます。

20157月6日
AnnaCam Partners Co., Ltd.

荒木杏奈・竹口淳